
Chukyo University
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Recent News
2026年6月12日
長崎国際大学にて授業の講師を務めました.
超音波装置を用いた筋の評価についての講義と,実際に装置を用いた実演を実施しました.さらに,長崎国際大学・江島弘晃先生と研究ミーティングを実施しました.本研究室では,今後,江島先生との共同研究を実施していく予定です.
2026年1月26日
東さんの論文に関する記事が中京大学ホームページで公開されました.→ リンク
2025年12月10日
急性期入院高齢者における筋エコー強度および筋厚と低栄養リスクや身体機能に関する論文「Skeletal muscle thickness and echo intensity may reflect the risk of malnutrition and physical dysfunction in acutely hospitalized older patients」がEuropean Geriatric Medicineに採択されました.→ リンク
本研究では急性期入院の高齢者の骨格筋のパラメータが低栄養リスクや身体機能を反映することを明らかにしました.本研究は,名古屋大学大学院 医学系研究科 地域在宅医療学・老年科学の研究グループとの共同研究です.
2025年11月1日-2日
熊本県で開催された第12回日本サルコペニア・フレイル学会大会にてシンポジストを務めました.
シンポジウム1: 急性期医療におけるサルコペニア・フレイルの意義
演者:長永真明先生 (尼崎総合医療センター),吉子彰人
宮原周三先生(国立長寿医療研究センター)豊島堅志先生(東京都健康長寿医療センター)
座長:梅垣宏行先生 (名古屋大学),長永真明先生 (尼崎総合医療センター)
2025年10月30日
中京大学スポーツ科学部の東 柚希さんを筆頭とした研究報告「体操競技者が実施するレジスタンスバンドを⽤いた筋⼒トレーニングは⾼齢者の⾻格筋量・機能および⾝体機能を向上させるか:パイロット研究」が中京大学体育学論叢に採択されました.
本研究は2024年度の教養発展科目・教養テーマゼミで実施した研究をまとめたものです.トレーニングの考案,管理, 評価,論文執筆を東さんと吉子で分担して実施しました.
2025年10月13日-16日
アメリカ・ノースカロライナ大学で行われたFaculty Symposium「Aging and the Family」にて研究発表を行いました (ホームページ).
発表タイトル:Ultrasound evaluation of muscle mass and quality in sarcopenia
2025年9月17日-19日
滋賀県で開催された第79回日本体力医学会大会にて一般発表を行いました.
演題:高齢糖尿病患者のサルコペニアに対する骨格筋の質的指標の有用性の検討
吉子彰人,土田和可子,藤本雅大,稲井卓真,工藤将馬,木戸康平,﨑谷直義,土屋吉史,浅原 亮太,岩本えりか, 小林俊博,眞鍋朋誉,村尾孝児
2025年6月27日-29日
千葉県で開催された第67回日本老年医学会学術集会にて一般発表およびシンポジウムを行いました.
シンポジウム24: 新しいサルコペニア評価法
演者:長永真明先生 (尼崎総合医療センター),吉子彰人,小川奈美先生 (坂上デンタルクリニック)
井坂昌明先生 (大阪保健医療大学),池添冬芽先生 (関西医科大学),安延由紀子先生 (大阪保健医療大学)
座長:杉本 研先生 (川崎医科大学),梅垣宏行先生 (名古屋大学)
一般発表:急性期入院高齢者における大腿四頭筋の質的・量的指標の変化
吉子彰人,中嶋宏貴,坂井智達,金岡聖泰,王 淑杰,松井陽祐,楠原佑一朗,梅垣宏行
2025年5月28日
GeroScienceに掲載されている論文「Association of skeletal muscle oxidative capacity with muscle function, sarcopenia-related exercise performance, and intramuscular adipose tissue in older adults」が2025 GeroScience Publication Award Honorable Mentionに選出されました.→ アクセス
GeroScienceはAmerican Aging Association (AGE) が発刊する学術雑誌で,老年医学分野のトップジャーナルの ひとつです.